新製品・新技術情報

2019/08/20

γ-glutamyl cyclotransferase活性測定試薬 “LISA-101”

グルタチオンの代謝に関与する GGCT(γ-glutamyl cyclotransferase;遺伝子名 C7orf24)は,がん組織やがん細胞株に高発現する酵素で,新規がんマーカーとして注目されています。LISA-10 […]

2019/06/12

植物ペプチドホルモン / CLEペプチド

CLE25 Peptide・TDIF [CLE41/44 Peptide] は、CLEペプチドファミリーに属するペプチドです。CLEペプチドは植物体内において細胞間の情報伝達を行う植物ペプチドホルモンとして機能します。こ […]

2018/12/11

デオキシフルクトシルペプチド

グルコースなどの還元糖は、生体内でタンパク質のアミノ基と非酵素的に反応してタンパク質を糖化することが知られています。その一連の反応はアマドリ転位から始まるメイラード反応として知られ、修飾された化合物はアマドリ化合物やメイ […]

2016/02/02

新しいがんイメージング剤; 蛍光L-グルコース誘導体 2-NBDLG

グルコースの細胞内への取り込みを可視化する蛍光グルコース2-NBDG(code 23002-v)は世界で広く使用されています1) .さらに2-NBDGのコントロール化合物として鏡像異性体の2-NBDLG(code 230 […]

2016/01/06

ACE2 の新しい消光性蛍光基質 Nma-His-Pro-Lys(Dnp)

レニン-アンジオテンシン系 (RAS) は哺乳類の血圧調節機構として重要な役割を担っています。主に腎臓で生合成されたレニンは様々な刺激で血中に分泌され、肝臓で生合成されたアンジオテンシノーゲンに作用してアンジオテンシンI […]

2015/12/16

リン酸化ユビキチン: [Ser(PO3H2)65]-Ubiquitin

パーキンソン病関連研究に待望の化学合成リン酸化蛋白質    リン酸化ユビキチンは、遺伝性パーキンソン病関連蛋白質 PINK1とParkin の働きを結び付ける分子として、東京都医学総合研究所・蛋白質リサイクルプロジェクト […]

2015/12/08

Angiotensin I 変換酵素の新しい消光性蛍光基質 Nma-Phe-His-Lys(Dnp)

ほ乳類の体内で Angiotensin I (Ang I) は変換酵素の作用を受けて Ang II となり、血圧上昇作用を示します。この Ang I 変換酵素(ACE) は、血圧を調節している Renin-Angiote […]

2015/08/19

DPP11 蛍光基質 Leu-Asp-MCA

歯周病原性細菌 (Porphyromonas gingivalis) 特異的ジペプチジルペプチダーゼ     糖を主たるエネルギー源とする多くの細菌や細胞と異なり、歯周病原性細菌 P. gingivalis は糖を代謝で […]

2014/06/24

植物ホルモン: Phytosulfokine

ファイトスルフォカイン [Phytosulfokine(PSK)] は、1996年に名古屋大学の松林、坂神により、アスパラガス培養培地から単離構造決定された、ペプチド性植物ホルモンです1)。     分子内に2残基あるT […]

2013/12/13

鉄代謝制御ホルモン Hepcidin

いずれも高純度化学合成品です。 他の動物種ペプチドや各種アナログ、異なったラベル化などもカスタム合成で対応可能です。 お気軽にお問合せ下さい。 コード 製品名 容量 価格 4392-s Hepcidin / LEAP-1 […]

1 2 3 4 5 6


Scroll to top