MS定量⽤ 安定同位体標識ペプチドの受託合成 2026/03/31
プロテオミクス・バイオマーカー定量に
- 1000品目以上の合成実績
- ご希望の配列・標識位置での合成に対応
- 複雑な翻訳後修飾(ジスルフィド結合、糖修飾、リン酸化ペプチドなど)に対応
- 難溶性ペプチド対応
- mg ~ bulkスケールまで対応
HepcidinやInsulin関連をはじめ、非標識体/標識体の生理活性ペプチドのバイアル製品を多数取り扱っています。すべてのバイアル製品はネット含量を保証しています。
高純度な内部標準ペプチドをお探しではありませんか?
内部標準ペプチドの設計にお困りではありませんか?
特長
- 安定同位体標識されたアミノ酸を複数組み合わせることで分子量をコントロールできます。(数Da~数十Da差)
- 質量分析を用いることで高感度に定量できます。
- 放射性同位体ではありませんので、通常ペプチドと同様に安心してご使用いただけます。
- 使用する安定同位体標識アミノ酸はご相談ください。
- 他の修飾(ジスルフィド結合、糖修飾、リン酸化など)との組み合わせも可能です。
- 生体試料などに含まれるペプチドを、還元アルキル化、酵素消化などの前処理なしで直接定量できます。
- AQUAペプチドと同様、タンパク質の定量にも使用できます。
当社実施例
Code 3404-v
4-[D10]Leu-Insulin (Human)
(+40 Da)
Code 3405-v
[13C18,15N3]-Hepcidin (Human)
(+21 Da)

