ペプチド医薬品 類縁物質標品

ペプチド医薬品 類縁物質標品の合成サービス

医薬品中の不純物および類縁物質を解析し適正に管理することは、医薬品の品質確保および安全確保の面で非常に重要な課題です。
それらの分析には、医薬品不純物および類縁物質の標準物質(標品)の使用は極めて有用と考えられます。
しかし、一般的に不純物ペプチドの合成は主成分ペプチドの合成よりも難度が高いのが実情です。
ペプチド研究所では、これら難度の高い不純物ペプチドの合成を承っております。医薬品以外のペプチド不純物も合成いたします。

ペプチド合成を知り尽くしたペプチド研究所だからこそできるサービスです。

類縁物質の一例

下記以外でも合成可能です。 どんなものでもご相談ください。

Asp-X、Asn-X
  • Succinimide化、β-Asp-X(iso-Asp-X)
Cys残基の酸化
  • スルフィン酸[Cys(O2H)]、スルフォン酸[Cys(O3H)]
  • ジスルフィド形成(dimer形成)
Met残基の酸化
  • スルフォキシド[Met(O)]、スルフォン[Met(O2)]
N末端 Gln、Glu
  • ピログルタミン酸(Pyr)化
加水分解
  • Asn、Gln、C末アミドのデアミド化
  • エステルの加水分解
  • ペプチド結合の加水分解
アルキル化
  • Met、Cys、Tyr、Trp、His 残基などのアルキル化
アシル化
  • Ser、Thr、Tyr 残基などのアシル(Acなど)化
  • 末端アミノ基、Lys残基などのアシル化
その他
  • 短鎖、欠損、重複、ラセミ化(D体化)、枝分かれ(分岐)ペプチド
  • ジスルフィド結合異性体など

Succinimide

Succinimide

Sulfinic Acid

Sulfinic Acid

Tyr(3-But)

Tyr(3-tBu)

受託サービスについてのご注文の流れ


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